社会福祉法人 アンビー AnnBee

社会福祉法人アンビー(AnnBee)は地域の中で豊かに安心して暮らせるようにサポートしていきます。

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社会福祉法人 アンビー AnnBee

代表挨拶

生きるということ、働くということ、必要とされること

人は生をうけたことで社会の大切な一員となり、生涯一人ひとりが社会における役割を担っていきます。特に働くことについては、障害を持つ彼らと出会いたくさんのことを学びました。 こだわりが強かった人たちもお菓子をつくることで手に血豆を作ってもひたすらに働きたいという意欲を出し、働くことは、楽しいと身体全体で表現してくれました。焼きあがった菓子の袋詰めを担当した人は自身の得意の仕事だと活き活きと働きました。言葉のない人も「もっと仕事を下さい」とジェスチャーで示します。人間にとって「働くこと」がとても必要であり大切なことだとあらためて教えてもらいました。人として、生きることは「働いて人の役に立つ」ことだと皆さんの顔が、態度が伝えてきます。障害を持っていても、持っていなくても一人一人が社会の役に立つ役割を担っていくことは同じだと思います。できないこともたくさんあります。しかし、その中でできることも必ずあります。だからこそ一緒に模索しながらその先を目指して歩み、「社会で必要とされる」ように日々の積み重ねの中で未来に向かって大きな夢を持って進んでいきたいと思います。

AnnBee 代表木下 るみ子

AnnBee 代表木下 るみ子

AnnBee 代表

木下 るみ子

AnnBee 代表

木下 るみ子

役員名簿

理事長 木下 るみ子
常任執行理事 山内 敦
理事 大澤 早智子、苅谷 浩三、相馬 博、森 重隆
監事 坪井 真、森重 直樹
評議員 榎本 恵子、熊谷 淳、進 万佐子、杉浦 眞由美、
増田 加代子、平野 幸彦、藤間 英之

理念

1人1人の力を信じて

一人一人が持っている個性を尊び、その力を存分に発揮できるよう創意工夫し、常に高い水準での創造を目指し、互いに成長できるように努めます。

地 域

地域の一員として、地域社会が世代や障害を越えた豊かな心ある社会になるようその一端を担い、安心して暮らすことができるように、様々な活動を通して地域貢献できるように努めてまいります。

日 常

障害をもっていても社会の一員として自立した生活が営めるよう支援をし、広い視野をもって共に成長できるように努めます。

理念イメージ

継続は力なり

継続は力なり

目的

互いを認めあい共に社会貢献をするために視野を広くもち、創意工夫し支援します。同時に障害を持っていても社会で当たり前に暮せるように地域社会に様々な形で発信していきます。

新卒採用募集要項

中途採用募集要項

特徴

人は誰もがいくつになっても学び、成長していきます。だからこそ生涯一人ひとりの持っている力を発揮し、一人ひとりの役割をはたすために日々努力しています。福祉の中では、多くの皆様国、都、市の税金をいただき活動しています。だからこそ一人ひとりできることは違いますが、できることは必ずありますから、その力で社会の役に立てるように努力しています。

活動

福祉事業及び地域活動を行っています。

組織図

組織図

沿革

平成17年8月8日 NPO法人AnnBee設立登記
平成18年4月1日 就労の場「ビーパス」開所
平成18年10月1日 居宅介護「ヘルパーステーションびいと」認可
平成18年10月 陶芸製品販売開始
平成19年3月1日 短期入所「柚処」認可
平成20年4月1日 自立支援法「多機能型 生活介護・就労継続支援B型 ビーパス」認可
平成20年7月 掃除用石けん 「なたね石けん」多摩の逸品受
平成20年9月 焼き菓子製造販売認可
平成20年11月 化粧石けん製造販売認可
平成21年7月 化粧石けん 「東京玉造小町石けん」多摩の逸品受賞
平成22年7月 「武蔵国分寺サブレ」多摩の逸品受賞
平成23年4月1日 グループホーム「なな庵」認可
平成23年7月 「雅楽」チャリティーコンサート開催
平成24年11月 石けん 菓子・国分寺ブランド認定
平成25年4月1日 事業所移転
平成26年4月1日 計画相談支援、障害児相談支援開始
平成27年7月7日 社会福祉法人認可
平成27年7月8日 社会福祉法人登記
平成27年10月1日 NPO法人より事業譲渡
平成28年6月1日 グループホームなな庵サテライト認可
平成28年9月1日 グループホームユニット「つづきや」認可

計画

利用者の自立と社会経済活動への参加を促進するために、通所による職業習慣の確立、集中力、持続力等の習得、適性や課題の把握を行い、一人一人の持っている能力や適性に応じた生産活動の機会を提供し、社会貢献できるようつとめます。社会人として社会ルールを身に付けさせ、個別支援計画に基づき、利用者に対して必要なサービスを適切に行う。