よくある質問

  • 体を洗ってもいいですか?

    洗ってください! むしろどんどん石けんを使っていただくことをお勧めします。
    玉造小町石けんはお肌の皮脂膜を守るよう計算したけん化率で手作りしているので、洗った後の肌は皮脂成分の1つでもある脂肪酸のベール(美肌成分グリセリン等)に包まれ、肌がもともと備え持つ乾燥や細菌から肌を守るバリア機能をサポートします。

    洗い方は化学繊維のタオルは不要です、手と泡で体をマッサージして流すだけ。泡で体を包む感じです。

  • 髪も洗えますか?

    洗えます。合成シャンプーは泡立ちも洗い上がりも香りも良いですが、体内にジワジワ侵入して肝臓や腎臓、子宮等の細胞にダメージを与えてしまうという不安要素があり石けんで洗髪する方が増えています。
    石けんでの洗髪は、洗髪後のキシミが気になり断念する方も多いですが、石けんシャンプー専用リンス、クエン酸やお酢等で中和させるとキシミも改善してくるようです。

    【ためしてみたい方】

    1. ①ブラッシングで髪と地肌の汚れを浮き上がらせます。
    2. ②お湯で大まかな予洗いをして髪に泡が馴染むよう下準備をします。
    3. ③手で泡を立てたら髪と地肌を洗います。
      ・石けんを直接髪に撫でつけると洗い残しの原因になりますのでご注意ください。
    4. ④洗い残しのないように十分にすすいでください。
    5. ⑤髪のキシキシが気になる方は、酸性リンスでキューティクルを閉じてあげましょう。
      リンスは時間を置かず流します。
    6. ⑥タオルで挟むようにやさしくタオルドライしてください。
      髪を擦り合わせるようにタオルで拭きあげると髪が傷みますのでご注意を!
    7. ⑦熱で髪を傷めない程度のドライヤーで髪を乾かしましょう。
      髪が濡れたままだと、開いたキューティクルどうしが絡み傷付け合ってしまいます。
      またキューティクルの隙間から栄養分がどんどん逃げてしまうのでキューティクルを閉じた状態に戻すためにもきちんと乾かしましょう。
      ・濡れた状態でのブラッシングは髪を傷めますので気を付けてください。
  • アレルギー体質でも使って大丈夫ですか?

    アレルギー体質のために合う石けんがなく悩んでいた多くの方から「玉造小町石けんは肌に合った」とご報告を頂いています。その一部をお客様の声にも載せていますのでご参照ください。
    アレルギーや肌トラブルを誘発する刺激物の使用が無く、純粋でシンプルな肌にやさしい石けんです。
    どんな肌タイプにも安心してお使いいただけます。
    ただアレルギーのタイプ、個人の体質、コンディションにもよりますので、アレルギーをお持ちの方やご不安の方はまずサンプルでお試しください。
    ※注意:オリーブオイルアレルギーの方は使用をご遠慮ください。

  • メイク落としはしなくてもいいですか?

    常に美しくあるように、汗や脂に負けないよう各社肌の表面にしっかり密着する化商品の開発が進んでいます。
    メイクの種類にもよりますが、石けんでは落としきれないメイクが毛穴や表皮に残ることで肌荒れや炎症等トラブルの原因になりますので、メイクはきちんと落とす事が大切です。
    メイク落としも色々ありますので成分を確認し、肌に負担の少ないご自身の肌に合ったものをお選びください。
    石けん同様ゴシゴシするのは表皮にダメージを与えてしまいますので避けましょう。
    オリーブオイルのような皮脂成分に近いオイルでやさしく擦らずに汚れを浮かせて流すタイプは、血行やリンパの流れを促進するなどマッサージ効果も期待できるのでおすすめです。
    その際も『やさしく』が鉄則です。

  • 子供が使っても大丈夫ですか?

    大丈夫です。むしろ巷に溢れる合成成分からお子様を守るべく、肌、体にやさしい自然派の玉造小町石けんの使用をおすすめします。
    お子様の肌は薄く軟いので、石けんの泡を体に付けて手でやさしくマッサージするように滑らせるだけで十分です。
    石けん成分が汚れや不要な角質を中和して落とすので洗顔と同じく泡で洗ってあげてください。
    もちろん大人の肌も同様で化学繊維のタオルは不要です、手と泡で体をマッサージして流すだけ!
    摩擦を与えた肌とやさしくマッサージした肌の違いは大きいですよ。

  • なんで溶けやすいのですか?

    玉造小町石けんには『グリセリン』という天然の保湿成分が豊富に含まれています。 このグリセリンが空気中の水分を吸収すると、とろ~んと石けんから溶け出す性質をもっているのです。
    そのためシャワーのあたる場所や湿気の多い所では溶けやすくなります。
    グリセリンは貴重な天然の〝美肌成分〟ですから溶けないように大切に保管しましょう。

  • 泡立てがうまく出来ないのですが…

    水分が多いと泡立ちにくいです。

    【おすすめの方法】

    1. ①まず、手をキレイに洗ってください。汚れやクレンジング剤が手に残っていると、その汚れに反応して
      石けんが活動開始してしまい泡が立ちません。
    2. ②乾いた泡立てネットに乾いた石けんを擦り、泡立てネットの網目に石けんを付着させます。
      石けんの付着したネットに少しつづ水を加えながら泡を作ってみてください。
      ここでは〝少しづつ〟の少しの量がとっても重要です!慣れるのも、少しの適量が分かるのもすぐですよ。
    3. ③手のひらにふわっと、ぷるりんっとまとまれば完成です。 (水分の多い嵩のないぺちゃんこの泡や腕に伝い落ちてしまう泡では力不足です。)
  • 良質な泡ってどんな泡ですか?

    モチモチと肌理の細かい弾力のある泡は優秀な泡です。
    手の平からタラ~と落ちたり腕に伝ってしまうようなゆる~い泡は、石けんの優れた力を発揮出来ずもったいない泡となりますので、水分を調節しながら弾力のある良質な泡をつくってください。
    弾力のある泡とへたった泡では洗い心地がちがうのですよ。

  • なんで泡を顔の上でクルクルしなくてもいいのですか?

    『泡』の洗浄成分が酸性の汗やホコリ、皮脂、不要な角質を包み中和し洗い流すから、指でクルクルゴシゴシする必要がないのです。
    クルクルしないことで摩擦や刺激からお肌は解放され、本来の健やかな肌へと自らの力で動き出すのです。

  • どこで購入出来ますか?

    このHPからも購入出来ます。また、取扱店をクリックしてお近くのお店をご確認ください。 母の日や、ご友人のお誕生日プレゼントにもぜひご利用ください。

  • 石けん表面の小さな穴は何ですか?

    石けん生地を作る際に空気が入って出来た穴です。
    品質には全く問題ありません。

  • 石けんの一部に白っぽい粉が付いていますが…。

    石けんを乾燥させている過程で自然に発生するソーダ灰と呼ばれる粉で、人体に害はなく、使用にも全く影響しませんのでそのままご使用ください。

  • 石けんに淡黄のシミや色ムラがあるのは?

    自然乾燥を行っています。場所によって乾燥具合にムラが出来てしまうため、まれにシミやムラが出る事はありますが、品質には全く問題がはありませんので安心してご使用いただけます。

  • どれくらい持つ物ですか?

    保存方法や、使い方の個人差のもよりますが、1日2回の洗顔のみでしたら100gの石けんでも2ヶ月以上お使いいただけると思います。